今の新潟は『明るさ』。スタジアムから人の温かみや明るさがなりを潜めたと思う。お酒も煙草も必要としない、スマホをいじる時間の必要もないくらい、大昔は選手の一つ一つのプレーの熱を帯びた戦いに注目し、J2リーグではあったものの2002年や2003年のある種バリエーションの豊富さや、最後まで足が止まらない運動量はJの中でもトップクラスだったと思います。運動量やスタミナ、体力が敵との比較でそれを上回るからこそ…春季キャンプをブラジルで行い徹底的に走り込んだりそういうサッカー漬けの日々をチームが行ったんですもんね。十日町の当間高原でミニキャンプだったり、あの頃は試合終盤に追い付いたり…新潟サポはそういう光景を今まで見てきたから選手を信じたいし、この場(スタジアムに駆け付けた)で奇跡やファンタスティックな出来事を目撃出来るかもしれない、非日常のエンターテイメントが2002年や2003年は確かにありました。あの年代を覚えている方は、アルビと言えば運動量だったと認識されていると思います。
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