MAD
No.177536
長文注意歳
吉田氏を擁護するとしたら、吉田氏はユース監督だったこと、ユースの指導とトップのそれは違うし、例えばかつて柳下監督がやった引き分け上等で選手の成長を潰してでも勝ち点を拾いに行くことができなかった。
そしてユース監督出身の吉田監督にとっては仕方のない話として、彼の指導は絶対必ず100%ミスをする生き物である若手に優しかった。何より、ユースでは教えないカネや人間関係、上下関係、スポンサーとの関係といったドロッドロの何かがたくさん煮詰まっているのがトップチームである。そのため、少なくとも、若手の自主性や成長とかいう話よりも、チームとしての約束事を徹底させた上で、破綻させない戦術を取らなければ、若手のミスでチームが終わる。
人間関係の悪化で若手も潰れる。
だから最初は勝つのでなく、勝ち点を拾いにいくことを前提に塩試合上等とうそぶけるまで敗北の可能性を消した状態で、ようやくミスを減らしカバーに回る機会を減らしてセットプレーでも経験を積んで、なんとかかんとか無失点が見えてからパス回しの精度を高めていくべきだった。
なお、それをする必要が無い若手は、とっくの昔に上位チームに行っている。
結局、まずチームが負けない状態からでないと、若手育成というお題目で若手がつぶれる。芽を伸ばそうとする意欲が、芽をつぶす。積み重なる敗北で若手も中堅もベテランもチームもつぶれる。

返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る