初心と歴史を忘れ残留争い
No.177733
アルビが成績を勝ち取れた時はプレスとカウンターを泥臭く90分やってたとき。けして外国人だけに頼らず運動量で圧倒していたチームだった。そこにレオがいたんだし。そこから運動量だけでなく時間帯によってはポゼッションを増やし闘い方の幅をひろげようとしたのがヤンツーの後期。
吉田になってこれまでの継続の上でのポゼッションとは変わった。レオがインターセプトしても前で団子状態。ポゼッションが高まろうとファイナルサードでのテクもアイデアも無い。そもそもそういうサッカーをするための選手はいない。新潟はとにかく「走り、圧力をかけ、ボールを奪い、ゴールへ速く」これがJ1に居続ける術であるし、アルビが見つけたカラーなんじゃないの?
見ていても各上チームに運動量で勝ち、ショートカウンターは見ごたえあるし面白いチームだった。今はレオがボール狩って、あとは、、、
達也だって出れば何かやってくれるし、成岡も。加藤も上手いし。スーパーじゃないけど降格する選手層じゃないよ。
フロントの決断の遅さは新潟県人らしいね。むしろ「J2に落ちてもこのサッカーを完成させるんだ。そして2020年までに優勝する。資金も調達する」くらい言えばついて行ける。だけどハッキリ言ってただ決断が遅いのと補強をまともにできない。いわばフロントが仕事してない。金を無駄にしてる。だからこその怒りなんじゃないかな?

返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る