No.184692
出来るわけないよぉ…
現実的に考えてみろよぉ…
常識的に言ってこれは厳しいよぉ…
獲得できるわけないしぃ…
などと最初っから既存の常識を言い訳にして諦めちまうようなメンタリティのフロントや監督や選手ではなく
相当キツいハードルであろうとも、それを跳ばなきゃならないのなら跳んでやる!と、じゃあどうやって跳ぶか、諦めずに最後までトライ&エラーを繰り返し続けるような
そういう、メンタル的にめちゃくちゃタフな選手たち(監督やフロントも)を揃えてほしい。逆境でもへこたれない選手、精神的に強い選手、ハングリー精神にあふれた選手
0−3で負けてても、それでも全員が勝利を信じて120%のチカラを発揮しようともがき続けるチーム、動じないチーム、体力、魂、気力、その全てをピッチに置いてこれるチーム、そういうチームになってほしい
アルビにエレガントさや老獪さは似合わない。そんなもん監督が少し練習させたくらいじゃ絶対に身につかない。長い年月をかけてようやく身に付く「センス」みたいなものも必要だから
でもメンタル面は改善出来るはず。相手よりも速く予測して速く反応してこぼれ球をマイボールにする。あらゆるリスクを確実に想定して、どんな状況になっても慌てずにミスなく対処する。
分が悪くても力一杯競って、マイボールには出来ずとも、最大限相手を邪魔する。足が攣るのも怪我をするのも恐れず、つねに100%以上を出しきる意識で試合に臨む
欧州リーグの試合をみて世界レベルの感覚やスピードやアイデアを頭に叩き込む。今まで以上にサッカー中心の日々にする。試合の為の毎日にする
とはいえ、田中達也の気迫や覚悟溢れるプレーがまったく目立たなくなるくらいのメンタリティを全員が持てばいいだけ。とても簡単だ。
それくらいやらないと、アルビは永遠に強くなれないと思うよ。それくらい、経済的、立地的、戦力的ハンデは大きい
今季の選手達は、本田圭祐や香川慎司や岡崎慎司からスタメンを奪う覚悟をもって皆、毎日を過ごしてたんだろうか
現実的にそこを目指して練習に取り組んでいた選手がはたしてウチに何人いただろうか。世界レベルの選手になるべく、食事、睡眠、生活の全てをサッカーに捧げてる選手は何人いたか
でもそれをしないと、成長速度はあがらない。無理だ、無理だ、と言い訳するだけじゃ、サッカーの進歩に置き去りにされるだけだ
日本代表選手、うちにはひとりもいない。それが現実。経験者だって、元代表、とはっきり言えるのは達也しかいない。マツケンは、選ばれはしたが若手枠。殆ど貢献していないし主力にもなってない
それがうちの現実。強くなる為にはもっともっと、監督も選手もファンも、見る目を厳しくしなきゃ、要求をシビアにしなきゃいけないと思う。Jリーグといえども、一部リーグはそんなに甘くはないのだから