県外おじさん
No.184898
男性
どんな戦術で戦うのかじゃなくて、なんでその戦術を選んだのかをフロント・監督には明確にしてほしい。

戦術が上手く行く時には何かしらの裏付けがあります。
バルサがティキタカを用いたのは、世界トップクラスのパスワークを活かしながら、中盤の守備力の低さをカバーするため。
2013年のアルビのマンマークディフェンスが上手くいったのは、絶対にボールを奪えるレオがいた事と試合終盤まで走り続けられる体力があったから。

しかし今年のアルビにはポゼッションサッカーが出来るほど足元が上手い選手が多かったわけでもないし、
アルビの武器である豊富な運動量を活かして前から全力でプレスに行くスタイルを捨ててまで、
ゾーンディフェンスを選択した監督・フロントの意図が分からない。

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