万代太鼓
No.195819
男性
今更ながら昨年のアルビのサッカー、吉田達磨監督のサッカーについて自分なりに考えてみました。
クラブが目指していたのは、縦に早い攻撃が駄目だった時のために「引いた相手に対してポゼッションするサッカー」の導入することでしたが(優先順位はもちろん、縦に早い攻撃>ポゼッション)、吉田サッカーは「時代遅れのなんちゃってパスサッカー」です。

大前提として「パスサッカー」は相手DFを崩すためのパス回し、「ポゼッションサッカー」は相手DFをかわしてボールを奪われないためのパス回し。パスを回す目的が違います。

そもそも「ポゼッションサッカー」と言うのはボールを失わないことが目的。
ボールを保持し続ければ失点のリスクも減りますし、相手選手も痺れを切らして前に出てボールを奪いにくるようになり、DFラインに隙ができます。その隙を逃さず遅攻から速攻に切り替えると言うのがポゼッションサッカーの醍醐味です。

だけど吉田監督はパスで崩す事ばかりにこだわっているように感じられました。遅行から速攻への切替が全く徹底されていないんだから、グダグダとパス回しをしているようにしか見えないよ。

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