No.199418
連投失礼します。
去年の戦いぶりを見てもっと泥臭く走り回るサッカーを!!
みたいな書き込みを何度かここで見た事があります
正直自分も同感でした
攻撃のスピードが遅すぎてどうしても迫力を感じないというか、走ってるな選手達!
ていう印象は自分もあまり受けなかったです
ただデータをみてみると不思議なもので走ってるんですよね
去年のアルビで唯一誇れる数字だと思います
で、逆に昨日の開幕戦ですよ
あれは誰が見ても選手達がんばってるな!
て思うと思います
ただ案外そんなに走ってはないんですよ
相手の広島よりは走ってはいましたけど
だから思ったのがスプリント回数て本当に大事だということ
スプリント回数が大事というか
そもそもスプリントとは
10〜30メートルの距離を、時速24キロメートル(15マイル)以上で走ること
みたいですね。要するに短距離のダッシュ
この回数が多かったから見てる方にも迫力が伝わったんでしょうね
三浦監督は今年のキーワードをスピードと言っていましたが、まさにこれが具現化できてるという証明ですね
プレスが早かったですもん
ちなみに選手別のスプリント回数だと
ホニが32回で4位です
1位は東京の永井選手、スプリントキングですね
こういうとこを見ても確実に変化してるなと思いました