No.200834
男性
SBが高い位置を取っている分、SHが中に絞ってプレーしていました。そうすれば中央の攻撃に厚みが出ますし、パスが繋ぎやすくなりますよね。相手がアルビのカウンターを警戒して引いてきた場合は、距離間を狭くして細かいパスを中心に崩すっていう形が三浦監督の狙いだったのかなって。それにパス回しに相手が釣られてくれれば、サイドチェンジからの縦に速い攻撃がより効果的になりますよね。
あとボールを回している時に、サッカー用語で言う「3人目の動き」を徹底しているという印象も受けました。なので遅攻から速攻への切り替えのタイミングが攻撃陣の中で共有できていたと思います。
ただ、サイドでの連携不足であったり、一本一本のパスが雑であったりとまだまだ改善する必要のある部分は多いとは思いますが...


