No.205489
男性 勝っても負けても愛せるサポーターへ。
アルビのようなチームは、大企業のスポンサーが付き、無理矢理選手を補強しない限りは、常に上位にいるチームにはなりません。それが現実です。今のサポーターの心理では、勝たないと観客動員は増えないでしょう。そのため、勝つことだけがアルビを応援する目的になっている限りは、いつまで経っても4万人は達成できないと思います。
アルビを応援する一番の動機はどこにあるでしょうか?それは自分の生まれ育った街に対する愛情であり、感謝です。そして、サッカーというスポーツへの感謝でもあります。自分の県名がテレビで呼ばれたり、都会のチームに勝ったり、都会のチームのサポーターが新潟を褒めてくれたり、わざわざビックスワンに来てくれたり。そういうことも含めて、アルビというクラブが存在すること、週末が楽しみでしょうがないことに感謝し、勝っても負けても自分たちなりに応援することが大事だと思います。優勝するには、10年かかるかもしれません、50年かかるかもしれません。でも、その日のために、負けた日のことを心に刻んで準備しようじゃないですか。それってワクワクするじゃないですか。
勝ち負けにこだわるのもスポーツの素晴らしさ。でも、アルビというクラブを応援すると決めたのなら、負けることも受け入れなければいけないと思います。負けている時にこそ、クラブの真価が問われます。いつの日か必ず来る優勝の日を夢見て、サポートし続けましょう。