ああ
No.211338
データで考えてみる今年のアルビ

先程の続きです。
読みたくもない方すみません。

失点が試合終盤の時間帯に多い
ここにはどういう要素が絡んでそうなっているのか見てみました。

ここからは第5節ガンバ戦までのデータで書いていきます。(鳥栖戦のデータは抜きです)

まず今までの対戦相手の支配率(被ポゼッション)
これを時間帯に分けて今までの平均を出してみました。
先程と同じく時間帯は@〜Eと表記していきます。(※相手のポゼッションです。アルビのポゼッションは100から下の数字を引いたものになります)

@・・・63.9%
A・・・65.84%
B・・・57.8%
C・・・62.2%
D・・・61.66%
E・・・56.98%

ボールを中々もつ時間が少ない今年のアルビ
その中で頑張って相手にポゼッションをさせてない+自分達がボールを持ってる1番の時間帯は
試合終盤の75〜90分のEの時間帯です。

そう、ボールを1番持ってる時間帯が1番失点しているんです。

さらにもう少し時間帯に分けて見てみます。
今度はシュートです。

5節までの合計被シュート(相手が打ったシュート本数)を時間帯に分けてみます。

@・・・9
A・・・5
B・・・16
C・・・14
D・・・10
E・・・22

これも何と試合終盤のEです。

じゃあアルビは?
Eの時間帯はアルビのポゼッションが高い時間帯なんでしょ?
というのも気になりますよね。
アルビも分けてみます。

アルビの時間帯別シュート数です。

@・・・7
A・・・8
B・・・9
C・・・9
D・・・15
E・・・8

となっています。
高いのはEではなくDの60〜75分です。

しかし神戸戦(あと清水戦も?)が特別この時間帯に
シュート数が多くなっただけで
実際は他の試合ではこの時間帯にシュート数が多いわけでは無かったので
Dの時間帯が特別というのは言えなそうです。(神戸戦がこの平均をあげてしまったという感じですね)

ただ一応、得点も1番得点している時間帯はDと関連付いてしまいました。
1番得点している、と言ってもまだ2点ですが(笑)
2得点じゃたまたまという感じもありますよね。

一応この2点、決めてるのは田中達也なんです。(交代で入ってきてゴール。だからこの時間帯なんですね)
だから関係あるところを探すとすれば交代ですかね。
あくまでシュート数が増えてる
その一因という事だけであれば言えなくもないかなと。

交代も時間帯に分けてみました。

三浦監督の1枚目の交代カードは初戦の広島戦を除いて
全てDの時間帯です。

これによって攻撃意識が高まって
シュート数がこの時間帯増えている
というのは言えるのかもしれませんね。
こじ付けでかなり強引な感じはしますが(笑)

ちなみに2枚目、3枚目の交代カードは全てEの試合終盤の時間帯で行われています。
広島戦の1枚目のカードはCの時間帯です。

話を戻して1番ここで言いたいのは
ポゼッションとシュート数は比例していない
というところです。

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