No.214015
女性
今季の新潟と大宮の戦術をそれぞれ見比べてみましょう。先日述べました通り、アルビのポゼッションは30ー40%がアベレージです。対して大宮は、毎試合50%を維持しています。アルビよりボールコントロールを意識した戦術であると言えます。
パスを見てみますと、前方へ向けたパスは両チームほぼ同数にも関わらず、大宮は加えて左右と後方へのパスもより多いですね。"攻めあぐねている"という言葉が合うかも分かりません。
アルビと大宮の戦術は似て非なるものでしょう。
カウンターサッカー、特に中盤を経由しないものは、単純な戦力不足のチームにおいて、とられる戦術です。三浦監督はリアリストと
言えます。