No.2163732
2012年、私が仕事で新潟に帰って来てからアルビを応援し続けた19歳の息子が吐き捨てるように呟いた。幼稚園からスタジアムに行って、ルヴァン杯は受験の年で模試だったため我慢して、大学生になって再びアルビの応援を本格的に始めた息子が、だ。
アルビレックス新潟よ。貴方達はこの新潟に残る若者の、これからの新潟を背負って立つ若者の誇りであることも忘れないで欲しい。残念ながらこの新潟に住む若者が誇れるアイデンティティはこれしかないんだよ。
J1に居続けた時代も、J2に落ちてそこからサポーターを魅了するサッカースタイルを築いた時代も、再びJ1に返り咲いてタイトルに手をかけた時も、若者達は共に時代を生きてきたんだよ。
全部投げ捨ててもいいから、そんな若者達を失望させるサッカーはもう今回限りにしてくれ。