アルビってJリーグの歴史のなかで地方クラブの理想系だよね。東名阪でも大都市(昔からの政令指定都市)でもない、ただ地方にあるクラブの。大企業のスポンサーがあるわけでもない中、限られた予算で選手を集めて、またその選手が毎年どこかに取られてもどうにかやりくりして、トップリーグに居続けた。そして新潟にかかわる人、全てがどこかでこのクラブを意識している。それはサポーターとクラブが長い年月の中で一緒に作り上げてきた脈々と流れるスピリットなんだよ。今日の富山でも、私はメインにいたけど富山サポーターがこのクラブ、どちらかというと我々サポーターを地方クラブの大先輩をみる眼差しでみてた。それはホントに誇らしいことだ。
でも、その歴史を今のこの体たらくなフロント、スタッフ、選手が僅か半年という短い期間でもう取り返しがつかないクラブにしようとしているんじゃないかと。
それくらいの危機です。
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