No.2174416
気持ちはよくわかる。多くない資金で精鋭人は試行錯誤しながら最大限やっているのかもしれない。
でも、14年間在籍したJ1、そしてアルベル体制から始まったボール保持を志向するサッカー。2023シーズンにはJ1で通用し、復帰一年目で10位、2024年にはルヴァン杯決勝を経験し、頂点まであと一歩のところまで迫った。
あの経験を味わってしまったからこそ、どうしても今の現状には我慢できない。
川崎、東京、神戸など、かつては同じような立ち位置だったクラブが、いまやJ1を牽引している。
一方で新潟は、いまだにファーマーズクラブのような立ち位置に甘んじている。やればできるのにやらないと感じてしまう、もどかしさ。