No.2178739
大きく分けて要因は2つ。
@ボールの置き所(トラップ)。
Aファーストポジション(居る場所)。
にあると思います。
@について。右斜め前にトラップする機会が多い。これによって、バックパス時にボールの置き直しによるヘッドダウンが無く、相手がプレッシャーに来づらいです。
また、前、横、斜め前に予備動作が少なくパスが送れる準備が出来ているので、相手がパスコースを全て切ることが出来ません。
Aについて。@ができる理由でもあるんですが、相手との距離において数十センチあるいは1メートル遠目のポジションでボールを受けてるんですよね。なので、相手の方向にトラップしても相手は奪いにくいんですよね。
このAの準備による@のプレイ選択によって、今後の選択に余裕が生まれ、他選手の動き出しや動き直しを待つことができる。
長文になりましたが、最後に。
加藤選手を褒める趣旨であり、佐藤選手を批判する意思や意図がないことは、どうかご理解ください。
