No.218227
スルーして下さい。
昨日、とある映画を見て「なぜ応援するのか?」
を考えてみた。
思えば、アルビが出来て、
のめり込む物が出来た。
ワクワクする物が出来た。
熱くなる事が出来た。
J1昇格の時は、嬉し涙を流す事が出来た。
自分にとっては生まれて初めてだった。
そして、中越地震の時はアルビの頑張りが
復興のシンボルだった。
(と自分は思っている)
あの姿に勇気をもらった県民もいるんじゃ
ないのかな?
そして、アルビがあったから、全国のサッカー
ファミリーから多くの支援や励ましがあった。
ジーコも復興支援マッチをやってくれた。
その後もたくさんの興奮や感動、時には
落胆や失望もあったけど、
2年前のナビスコでは、浦和を5ー0で破り、
ベスト4まで行き、ちょっぴり夢も見させて
くれた。
そんなアルビが今、もがき苦しんでいる時に、
文句言ったり、つき放したりしていいのか?
それは恩を仇で返すような物ではないのか?
こんな時だからこそ、大きな声で、
熱いハートで応援するべきではないのか?
それこそ越後の『義の心』ではないのかな?
毎試合スタジアムには行けないけど、時には
テレビの前で、時には仕事中でも願いを
込めて、これからもアルビを応援していき
たい。
次はJ1優勝で涙を流す時を夢見て。
長文失礼しました。