No.225765
男性
開幕から結果がです、もどかしい期間が続いたなか、敗戦の度に落胆し、やりようのない怒りを覚え、チーム、サポーター皆の気持ちがバラバラになりかけていた。
そんな中での監督交代、チーム崩壊が近づいている中での浦和戦。
結果は1-6の完敗。
ただそこで皆が同じ事を感じた。
大好きなアルビレックス新潟が大敗する事がこんなにも悔しくて悔しくてたまらない事なんだと、一生懸命戦ったけど下を向く選手にこんなにも前を向いて欲しくて心震えるんだと。
そして、あの試合後の大声援に繋がった。
そしてそれは、観戦していた呂比須新監督にも伝染した。
そしてその熱い指導は選手の心も変化させる。
確実に今、選手、監督、チーム、サポーターの向いている方向は1つにまとまり始めている。
だからこそこれからも応援という形で選手を鼓舞する。それが雪国新潟のサポーターの伝統の形。
新潟の逆襲の始まりだ!
これからもアイシテルニイガタ!