川中達碁
No.22695
攻撃陣がだめ、守備陣がいい、という考え方はどうなんでしょう?アルビの闘い方からすると、攻撃陣と守備陣に分ける考え方自体、少し違うのでは?と…
たとえばアルゼンチン代表のメッシのような役割(守備免除するからゴールに絡め!)をアルビのFWが託されてるならそういう考え方もアリでしょうが
アルビのFWはアルゼンチン代表のメッシとは違い、まず守備を免除されておらず献身的な守備を求められますしね。うちは全員守備全員攻撃のチームですし。
それに、どのチームであれ攻撃のスタートがGKやDF、MFからである場合はとても多いですよね。シュートや攻撃、崩しにもウチは全員が絡みます。今日もそこに問題があるように見えました
同じ理由で、ゴールが取れないのは攻撃陣の責任、失点するのは守備陣の責任、というのも私からするとどうにも解せません

FWの守備が甘かったがゆえ相手に良い攻撃をされてしまうことだってあるでしょうし、逆に、攻撃の組立てが単調ゆえFWに良いチャンスを供給できずにゴールが割れない事もあると思います
いま得点が獲れないのも、決してFWだけのせいではないと思うんですが、どうでしょうか。
今日シュート打ったのは誰が何本でどんなシーンだったか、判断は良かったか、良いチャンスだったのか難しい局面だったのか、色々関係してくると思うんですよね

チャンスになり切れていないのにしびれを切らして可能性のないシュートを打ってしまったシーンや、シュートを打つべきシーンで細かく繋ごうとしてミスをしたりと、判断ミスも多かったかと
そしてそれを犯したのは、少なくとも今日の試合をみる限り決してFWばかりではなかったと思うんですよね。攻守は一体ですからね。なので、FWだけを責める流れに少し違和感を覚えました
長文失礼しました<m(__)m>

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