No.235806
男性
新潟の選手はミスが多く、そのミスを見逃さないJ1だからこそチームが低迷している。人間だれもがミスをするし、ミスをしたらフォローすればいい。味方がミスしたら責める気持ちもプロとしてあるのかもしれないが、フォローできなかった自分を悔やみ前に向くしかない。ミスした本人は歯をくいしばって練習しているはず。天皇杯はジャイアントキリングが4戦あった。毎試合ジャイアントキリングを目指すメンタルで戦えば、新潟の選手は曲がりなりにもJで戦ってきた選手たちなんだ。どこか「光る」ものがあってスカウトの目に留まりJに残っているはず。その「光る」もの磨いていくのがコーチであり、戦術としてチームを組み合わせていくのが監督の手腕だと思う。今度こそは新潟の輝きを見たいと切に願っている。「心、技、体」で言えば技で負けてても心と体で勝っていたのが、以前の新潟の姿だったと思う。