No.236069
男性
ホニのいない攻撃の代わりとすれば武蔵しかいない。スピードによるチャンスメイクはチーム随一だ。ただそれを生かすも殺すもパスの出し手。相手DF、GK、そして武蔵の動き出しによる到達予測地点によるパスの出しどころを瞬間的に割り出すしかない。「今のはパスが良かった」という評価されるようなパッサーの存在も重要だと思う。練習による積み重ねと、失敗しても武蔵とパッサーが互いに信じ続けるしかない。連敗で失敗続きでそのメンタルを持つのは困難を極めるけど、アルビの武器って実際少ない。ただ浦和さんに、やり続けられると嫌だと思わせるだけでもいいじゃないですか。相手に怖くなかったと舐められるよりはね。ただ、練習相手は残念な新潟の控え選手。練習だとできたとしても試合じゃできないっていうのは当たり前。練習じゃうまくいくけど試合だとレベルが上がる。練習では相手の動きを想像力を働かせ上方修正していくしかない。レベルアップしていくしかない。簡単じゃないとは思うが、チームのトップ選手のステップアップには必要なことと思う。