No.237383
浦和のサイドへの対策
元々、攻撃時には424みたいなカタチで攻めて来るので、下がってスペースを消して数的優位で勝負しようとすると前線の人数が足りなくなり、浦和の後ろの4枚が自由になるという戦術です。
なのでこれまで浦和に勝ってきたチームは、後ろが数的同数のリスクがあっても、前からプレスを掛けに行き勝って来てます。
浦和の4枚がプレッシャーを掛けられるとミスも多く、そこから失点しますし、縦のクサビのパスだけ切れば、あとはWBのドリブル突破だけに武器が激減します。
相手のシャドーは前線へ出入りしていて、ずっと居る訳ではないのでボランチが捕まえて、関根には武蔵が下がるのではなく、DFラインのスライドで対応し、武蔵は森脇へのプレッシャーに出て自由にさせない方が正解だったと思います。
おそらくスカウティングでもそれは分かっているはずですけど、上手くプレスを掛けれないと判断したか?相手のドリブルを止められないと判断したのではないでしょうか?
十分に勝つチャンスが有っただけに残念ですね。