達弥
No.242236
選手の気持ち
試合の入りは、決して悪いものではなかった。勢いを持ってプレッシャーに行けていたし、フロンターレも面食らったようだった。そこからカウンターで何度かチャンスになりかけたが、試合が進むにつれてこちらのプレッシャーにフロンターレも慣れて、ボールを動かされ始めた。そうなると、2列目の飛び出しに対応できなくなっていった。

先制された場面は、サイドで2対1の形をつくれていただけに簡単に突破させたくなかったが、深いところまで運ばれ、最後は小林選手の駆け引きのうまさもあって決められてしまった。後半になっても押し込まれる状態が続き、なかなか反撃の糸口が見つけられないまま、サイドでのワンツーから抜け出した選手に対してマークが曖昧になり、追加点を奪われた。2点目で試合が厳しくなったことを考えれば、中村選手のシュートは逆を突かれはしたが厳しいコースに飛んでいなかったし、しっかり防いで勝ち点につなげる働きをしなければならなかった。

次の大宮戦は、とにかく気持ちと走力で上回らなければならない。それは絶対条件。大宮も暑いだろうし、連戦で厳しい試合になるが、ここが踏ん張りどころという時間帯をみんなで感じ取り、危ない時間帯、場面での集中力をもっと上げないと。本来の新潟の姿を絶対に見失ってはいけない。

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