ええ
No.246562
男性 責任よりも妄想でも夢を語りたい
今季、J1で最下位を走るのはロペスさんの責任ではなく、まずシーズン前に監督をしっかり招へいできなかったフロントの責任です。
その招へいした監督の要望に沿った選手がいまやっと来た。これが例えば1月ならばまた練習の積み重ねができて攻撃の連携とか精度が上がっていたと思いますが、選手にも焦りが生じた今で更に結果を求める?私にはすごい酷な事だと思います。この間にも他のJ1チームは試合を積み重ねもっと精度上げている状況であります。ただ、選手の必死さは本当に仙台戦から伝わって、新潟は150%の力、仙台は80%くらいの力に見えました。
チームの弱体はフロントの責任という前提の上で、選手と監督がコミュニケーションを図り、ロペス監督の仙台戦での結果としてまずかった采配について監督が頭を下げた上で、私は最後に選ぶのは選手の気持ちだと思います。「あの代表でがんばっていたロペスが頭下げてくれた、がんばろう!」になるか「いや、柏戦も心配だ、任せていられない」と思うかです。前者でモチベーション上がるのであれば続投、後者であれば休養・解任であると。
ロペスさんの続投は、もう一つ狙いが実はあります。「あの昨シーズン成績不振でバタバタと監督解任させた新潟が今年はサポを中心としてよくまとまって、監督と選手を辛抱強く応援していた、新潟サポーターには骨があり芯(心)がある」とかつてのロペスさんの代表級の戦友が新潟に来てくれること。
そうなると当然フロントの経営陣給料も少なくなるし、フロントにはものすごく痛手で申し訳ないですが、新潟に夢を残しておきたい。それが狙いです。

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