都内在住アルビサポ
No.247822
今年のアルビって、押し込んでいる時間帯に点を取れる事が少ないですよね。

アルビが押し込んでいるということは、それだけ相手の守備の重心が後ろに下がっているということですから、ウチが点を取るのは容易ではありません。
一人で相手の守備陣をズタボロに引き裂く優秀なドリブラーがいるわけでも、二人がかりでも止められないような強靭なフィジカルを持った優秀なストライカーがいるわけでも、ボール一個ぶんの狭いスペースでも正確にパスを通せる優秀なパサーがいるわけでもないですから。

こういう自分達がボールを保持出来る場面で、個の力に頼らなくても確実に点を取れるようになろうっていうのが、昨年までのポゼッションサッカーの導入でやりたかった事ですよね。
決して浦和のようなパスサッカーを目指していたわけではない。吉田監督も含め、どうもそこの所を勘違いしている人が多い気がする。

どんなに弱いチームでも、カウンター主体のチームでも、1試合の間に押し込み続ける時間帯は絶対にあります。それなのに
「得意のカウンターじゃないから、相手の守備が整っていて崩せませんでした。」
そういう訳にはいかないでしょ。

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