248318☆ええ 2017/09/02 00:02 (none)
男性
えのきどさんのコラムを読んで
七人の侍、傭兵部隊、表現は様々だが何よりも残留という結果を求められる状況になってしまった。いや、ここ最近は毎年奇跡の残留を繰り返していて私の感覚がおかしくなってきたのかもしれない。
アルビレックス新潟は今季大所帯で迎え、チーム内での競争を促すという試みだったはずだが、チームは住んでいる井戸に慣れてしまい、外の海を知らずにどんどん選手の数だけが増え大きくなってしまったように思う。
最下位という状況下で、大野キャプテンだけに全部責任を任せるのは間違いだと思うが、キャプテンとして監督やチームに、言うべきときに言わないとチームとしてまとまらないこともある。声を積極的に出し、周囲に声をかけるのも大所帯なら、なおの事大変だと思う。キャプテンの仕事は嫌な役もある。できないならしっかり「できない」と言えばいい。大野自身が新潟出身だとかそういう考えは一度全部捨てるべき。誰かの為だとかサポーターの為とか家族とかそういうこともだ。大野自身がやりたいようにするべき。大野の表現したいサッカーでキャプテンマークが邪魔なら七人の侍や他の誰かにキャプテンを任せてもいい。復帰は心から歓迎するし、当然活躍も期待している。