248325☆ええ 2017/09/02 05:51 (none)
男性
フットボールリテラシー
私はまず言葉の意味がわからず、ビジョンという言葉にも縁がなくリテラシーはゼロなのだろう。つまり私みたいな知ったかぶりの話を真に受けるとろくなことにはならない。ただ40年弱の人生経験の中で観てきたこと、感じたこと、聞いたこと、教えてもらったことなどを総動員して書込みしている。だからリテラシーがないと言われればそれは事実なのだろう。
総合型地域スポーツクラブとしてのアルビレックス新潟、その方向性自体は否定するものではないが、選手・監督への報酬が高額となる傾向があるプロスポーツにおいて、そのような運用の形は市として県として適切な選択だったのだろうか。それぞれ運営会社は別とうたっているが、資本の背景となる企業がある街は新潟市や胎内市、長岡市にほぼ限定されているのではないか。新潟県の面積が広いことは認めるが、平成29年5月に内閣府がまとめた平成26年度県内総生産(県別GDP)単位10億円によれば新潟県は8,699とある。鹿嶋市(鹿島アントラーズ)抱える茨城県は11,612、大阪府(C大阪、G大阪)は37,914とある。意外と健闘している新潟と勘違いしてしまうが、県の面積が広い新潟なもので面積当たりの金額は著しく低くなるのだろう。
何が言いたいか、あくまで仮説だが新潟の病巣はプロスポーツ分散過剰投資になってしまっていると診断する。街として様々なスポーツの選択肢があることは決して悪いことではない。悪い事ではないが、街として何を支援するかベクトルが一つにまとまっていなければその資本は弱く細いものになってしまうとも言える。どのスポーツを選ぶか、資本を集中させるか、「選択と集中」の議論。
新潟はどうすればいいか。正解はない。何が正しいか、間違っているかなどは、それぞれの人の正義が決めるものだ。ただ資本を集中させればそれだけクラブ資金は潤沢になるだろう。ただ誰かが不幸になる。不幸になる人に嫌われる。「嫌われる勇気」を持つ人物が現れるかどうかだ。
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