状況が変化したのはJリーグの中断期間だったという。川又は、新潟から複数年の契約延長オファーを受けたが、将来的なステップアップを考えて保留を申し入れた。その直後から起用法が変わり、ベンチからも外された。中断前に、わずか2敗だったチームは3戦連続無得点で3連敗と、川又の離脱とともにチームは停滞している。
国内では複数クラブが触手を伸ばし、すでに始動している海外クラブも興味を示している。明日2日のC大阪戦もメンバー外が濃厚。このまま飼い殺し状態が続けば、新潟を去るという苦渋の決断をせざるを得なくなる。