253043☆おらった 2017/10/04 13:44 (Chrome)
強い者ではなく、変われた者が生き残った
進化論のことですね
アルビも一時、達磨監督で大胆に変わろうとしたんだけど
事前の土台づくりが貧弱過ぎてあえなく頓挫
その反動で原点回帰、というより過去への退化へ
思いっきりリバウンドしてしまった。
「サッカーの得点はほとんど事故のようなもの
適当に前へ蹴ってワーッと行って後は気合で何とかなるもんだ」
だがキック&ラッシュも適した選手と正確な技術なければただ消耗するばかり
仙台や鳥栖も昔は、ただ蹴るだけ、放り込むだけの荒いサッカーと揶揄されたが
ロングボールを磨き、徐々に精度と速さを高めて今や強豪と堂々と渡り合う存在になった
反則ポイントも極めて少なくなりむしろエレガントとさえ言える
どういう戦術をやるにせよ、強くなるためには揺るぎないクラブ哲学と
周りとの力関係を見据えた長期的な戦略が必須。
ウチにはそれがあっただろうか?
4万人!気迫!集中力!といったものは哲学でも戦略でも無いよ
フロントは目を覚まして欲しい