258278☆かっか 2017/11/23 05:12 (iPhone ios11.1.2)
未だにクラブの意図を理解出来ていなかった方がいるみたいだけど、達磨さんを監督にしたのはポゼッションを取り入れるため。
ハイプレスショートカウンターサッカーを捨てて、ポゼッションサッカーに完全シフトするのではなく、カウンターとポゼッションの両立を目指していたんですよね。
世界的に見ても、強豪クラブが相手や試合展開によってカウンターとポゼッションを使い分けるのは当たり前のことであり、それが出来ないクラブが勝ち続ける事はまず不可能です。
10位前後をウロウロするだけで満足ならばハイプレスからのカウンターだけでも十分ですが、更に上を目指すならばアルビがポゼッションの導入は必要な事だったのです。

しかし実際にはポゼッションの比重があまりにも大きくなってしまっていました。チームに自分のスタイルを浸透させるために敢えて極端な指導をするのは良くある事です。川崎時代の風間監督も1年目は攻撃的サッカーを植え付けるために、一度も守備という言葉を使わなかったと仰っていました。
だけどアルビの選手達では、その極端なポゼッション指導についていけなかった。本来はここで方向転換するべきだったのです。
それにどれだけポゼッションが優れたクラブでも攻撃の優先順位は、速攻>遅攻です。昨年のアルビはそこが逆転していました。

フロントは監督のやり方を信じると言うだけで、全て現場に投げっぱなしでした。
上手くフロントが舵取り出来ていれば、今と違った結果になっていたのではないでしょうか。
監督を信頼しているのであれば、湘南や福岡のように、仮に降格しても続投させ、長期的なプランでチームを強化するという選択肢はなかったのでしょうか。
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