260595☆大白鳥 2017/12/05 17:05 (SC-01H)
男性
今回の降格は残念でならないが、あえてこれからのアルビを再構築する上でのチャンスととらえたい

ここ数年のように毎年残留争いを繰り返し『降格しなくてよかった』が最大の喜びという状態では、観客数が減っていくのも当たり前では?

J2降格した今年だからこそ、フロントには色々な面を見直していただきたい

主力選手の流出は、アルビのようなプロビンチャにとっては当然起こりうること、というかそれがないとチームを運営していけない

目指すべきは育成型のチーム、若手を育て、言葉は悪いが『高く売る』

その利益で新たな、知名度と人気と技術を兼ね備えた、スタジアムに人を呼べる選手を獲得する

それが理想形であるはず

とはいっても、一年でJ1に戻らなければリーグからの配分金を考えると、復帰が厳しくなっていくことも事実

来シーズンの成果ともっともっと先のアルビの未来、その両方を考えなければならないチームスタッフの皆さんに、大変なのは承知の上で敢えて申し上げたいが、中途半端な、批判の矛先をかわしてお茶を濁すようなチーム変革だけは勘弁していただきたい

キッズやジュニア、ユースの育成なくしてアルビの未来はないのだから、そこをしっかり、組織的な改革も含めてお願いしたい

俺は10年後20年後のアルビが希望的な姿で思い浮かべられるなら、全身全霊で応援を続ける

でも、場当たり的な補強でなんとか復帰を、というだけであれば、J1に戻っても何ら今までと変わらない、先の見えない戦いが待っているだけだと思う

そんなのは嫌だ!

俺がほしいのは未来の輝けるアルビだ!

そのために我々サポができることは?

ピッチで声援を送ること、練習を見学して選手に声をかけること、シーズンパスの更新や新ユニを購入すること、自分自身のサッカーを見る目を向上させて、派手じゃなくても献身的なプレーに喝采を送り、サボったり独りよがりなプレーをした選手には『違うだろ!』ということ、そして何より選手とクラブを愛すること

プロビンチャでJ1に居続けられたアルビだからこそ、チームとサポ、スポンサー企業の方々も含め全員で、『日本のプロビンチャと言えば昔は鹿島だったけど今は新潟だよね』と言われるようなチームを目指したい

そのための変革の元年になるような来シーズンを期待します
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