No.266869
お気持ちはわからないでもないですが、これまでの小塚のプレーを本当に御覧になっていましたでしょうか?セレッソに完封勝ちした最終節を思い出して下さい。あの試合での小川や山崎や磯村や大の役割を今の小塚が出来るでしょうか?新監督と新強化部長は色々な点を考えて「一年では難しい」と判断したんだと思います。例えば、フィジカル面の強さや90分走れるかの持続力、戦術理解力、落ち着き、視野の広さ、試合の局面を読む力、先のプレーを読む力、プレーの柔軟性、周りを使う能力、周りから使われる能力、カバーリングの意識、新しいスタイルに挑む向上心、骨惜しみしない姿勢…などの要素です。
この二人は経歴上、ユース年代には相当詳しい人ですから小塚の持ち味もそれなりにわかって判断していると思います。鈴木さんはおそらく親しいヤンツーさんからも小塚の事を聞いているでしょう。
残りの契約年数も関係しているかもしれません。たとえチームの中心にすえても、来年0円で海外に行きたい!と出て行く恐れがあるとしたなら博打は打てませんよね。そうした諸々の要件を考えての、ここまでの(小塚を含む)大量放出だと思います。
ただ、ボールの置き方、ルックアップの仕方からきっちり教えることが出来ると評判の鈴木さんが、武蔵や小泉、そして小塚を見てくれたら、どんな科学変化が起きていたか…?は正直、見てみたかった感じもします。
新しい強化部長は本当にプロテクトしなければならないと判断した選手、例えば原君は違約金を積まれても引き留める事に成功しています。一方でケガがちな選手はどんどん移籍させています。うなづける判断です。私は文句をいう前にもう少し様子を見てみよう!という立場です。
長文、失礼しました。