277420☆東京在住アルビサポ 2018/02/25 20:39 (iPhone ios11.2.5)
今日の攻撃はあくまで基本形。起用する選手の特徴や組合せによってどんどん攻撃のバリエーションは増えていくと思いますし、悲観的になるような内容では無いと思います。
今日は前線の4人に高さがないので、裏への抜け出し等のスピードに乗った攻撃や、狭いスペースを2、3人で崩していく連携による攻撃が主でした。
サイドハーフの二人に突破力やスピードが無いから攻撃が上手くいかなかったと言う人もいるでしょうが、そうではないと思います。
鈴木監督の選手起用は、このポジションだからこういうプレーをしろって求めるのではなく、選手の特徴を活かすためにそのポジションで起用する、現代的な考え方だと思います。
この二人に求められていたのは、少ないタッチでパスを繋ぎ周りとの連携で崩す事や、相手陣地深くまで押し込んだ時にテクニックで局面を打開する事でしょう。
しかしこの二人のミスが目立ち、攻撃が機能していなかったのも事実です。監督が求めるレベルでのプレーが出来ていなかった。能力的な問題ではなく、プレーの精度の問題です。
端山は他の選手(河田、矢野、安田)との意思の疎通が出来ておらずパスミスが多かったですし、加藤もイージーミスが多く、加藤推しの自分でも擁護できないレベルでした
褒める所があるとすれば、加藤のプレスのタイミングが良く、相手のミスを誘いマイボールになる場面が何度もあり、(加藤自身がボールを奪取したわけではないので分かりにくいかもしれませんが)守備では相当貢献していました。
コンディションでメンバーを選んだのか、讃岐のハイプレス対策で前線で回す時間を増やすために技術のある組合せにしたのか、監督の意図は分かりませんが、今後は相手によって前線の組合せを入れ替えていく可能性も高いのではないでしょうか。
だから今日の試合だけで攻撃が上手くいっていないと判断するのは早いと思います。