323321☆笠原ケント 2018/07/31 19:57 (SO-03G)
男性 30歳
初めて投稿します。
Facebookに、私のお知り合いが書かれた記事です。(本人の許可をいただいて掲載させていただきます)
長文になりますが、申し訳ございません。
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ブラウブリッツ秋田のテレビ番組でで思い出す、アルビ今昔物語。
何となくテレビをつけたところ、J3ブラウブリッツ秋田の様子を伝える番組が流れていました。あまりにも昔のアルビに似ていたので、かつての記憶が蘇ってきました。
今でこそ、ビッグスワンがあって、去年までJ1リーグで試合をしていました。「前は4万人の入場者数があったのに、今は2万人も入らない」等々という会話が聞かれますが、チーム発足当時からすると夢のようです。
JFLからJ2に昇格した頃、ホームスタジアムは新潟市陸上競技場、年間の平均入場者数は2,000人から3,000人。1年で1度、最高に入って8,000人でした。あまりにも観客が少ないため、チーム関係者の方々からラブコールがあり、小年サッカーの子ども達を連れて、観戦に来てください、チケットもご招待、マイクロバスも入れますとお話をいただいてものでした。
2002年ワールドカップ新潟開催が決まり、ビッグスワンができることが決まった時も、年間平均入場者数が数千人しかない、新潟で4万人収容のサッカースタジアムをつくる意味があるのか?「鳥屋野潟のカエルでもいれるのかね」という心ないことも言われたことがありました。
トップチームの監督や選手が新潟駅前でチラシ配りをしても、行き交う人から相手にされなかったこともあります。
J2でなかなか結果につながらない時期ですが、テレビで見たブラウブリッツ秋田の番組では、「夢はJ2昇格、観客数1万人動員」と伝えられていました。
ブラウブリッツのホームスタジアムは最大収容5,000人。「それ以上のスタジアムを建設する意味があるのか*」昔、どこかで聞いたことのあるような意見がテレビの中から流れてきました。
「そんなことをしても無駄、つくっても無駄」という意見がとおり、地元にアルビレックス新潟がなく、ビッグスワンがなかったら、新潟のスポーツシーンは今とはずいぶん違ったものになっていたと思います。チーム設立・運営と、スタジアム建設を実現した関係者の方々、本当にありがたいと思います。
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とても心に響く文章でした。
フロントや、他人ばかりに過度に期待するのではなく、アイシテルニイガタという言葉を、行動という形でわたしたちからも発信し、本当の意味での「サポート」というものを何かできるのではないかと、考えさせられました。
長々と失礼いたしました。