あるアルビ
No.32616
サッカーキングより
アルビレックス新潟 天皇杯は延長戦の末に逆転負け、中2日での回復具合はいかに

 20日に行われた天皇杯3回戦では、延長の末に長崎に逆転負け。心身ともにダメージは小さくなく、中2日でどこまで状態を回復させることができているか。

 長崎戦では失点の仕方に課題が残った。サイドで起点を作られ、2列目からの飛び出しを捕まえきれずに失点。第20節の大宮戦でも、散見された形だ。ラインコントロールを含め、修正が必要な部分と言える。

 その長崎戦に登録の関係で出場できなかった指宿洋史が、練習の中で着実にコンディションを上げてきている。195センチのフィジカルを最大限に生かす技術、駆け引き、戦術眼を備えたストライカーが、リーグ戦再開以降、停滞する攻撃を活性化させる切り札となるか。

 もう一人の切り札と期待されるラファエル・シルバは、先週のトレーニング中に左足に違和感を感じ、現在は別メニュー。デビューはもう少し先になりそうだ。

 再シャッフル状態のFW陣で存在感を増しているのが、ベテランMFの成岡翔だ。FWでも起用されているリーグ戦中断明けは2得点。長崎戦でもサイドハーフで先発し、ボランチ、FWとポジションを変えながらチーム全体に落ち着きを与えていた。

 また、長崎戦は田中亜土夢が直接FKから得点。第20節の大宮戦から2試合連続でセットプレーからゴールが生まれている。チームは上昇機運をつかもうと、様々なチャレンジを続けている。(totoONE編集部)

■新潟予想スタメン
4-4-2
GK
守田達弥
DF
松原健
舞行龍ジェームズ
大井健太郎
大野和成
MF
山本康裕
レオ・シルバ
小林裕紀
田中亜土夢
FW
指宿洋史
岡本英也

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