339491☆ざっかるど 2018/09/24 10:34 (iPhone ios11.4.1)
監督が片渕さんに変わってから、まず第一に相手の背後のスペースを狙うという決まり事が出来た。

今のサッカーを語る上で、意外と欠かせない要素の一つとして、鈴木前監督の取り組み続けた事があると思っています。
鈴木さんの目指したのは、ハーフスペースとかDFと中盤のギャップみたいな、相手の嫌がるエリアでボールを受け続けて、攻撃に連動性を持たせようとするサッカー。
だけど狙いが分かりやすいから相手もそれを警戒してくる。それに自分達のやりたい事を封じられたら次の手が無かった。


だけど今のやり方なら、相手が裏を警戒して来ないなら、そのままそこを狙い続ければ良いし、
裏を警戒して最終ラインが下がり目になってくれれば、中盤とDFラインの距離感が遠くなって、ギャップで自由にボールを持てるようになる。
相手のDFが、ワイドに開いたSHに釣られてくれたら、SBがインナーラップしてハーフスペースやチャンネルを狙う攻撃が有効になる。

一個決まり事を作っただけで、選手達の迷いを無くすだけでなく、プレーの選択肢も増え、(前監督の下で取り組み続けた)相手の嫌な位置でボールを受けられる場面を作りやすくした。

自分の色も出しつつ、今までの半年間取り組んできた事も継続、なんなら発展させてる。
じゃあなんで去年、一昨年は気持ちで押し切るだけのつまらないサッカーをしていたのかという疑問も出てきますが...笑
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