No.345206
強豪クラブにいるような選手、代表レベルの選手なら元々身についている技術。
その細かい部分をこだわってやる事が出来れば、他のチームとの差をつけられる。
これも前に誰かが言ってた事だけど、すごいしっくりきたのがあって、鈴木さんはチームを勝たせることよりもチームを勝たせられる選手を育てる事に力を入れてた。
例えば、点を取るためにはどういうプレーをやるべきなのかという正解を監督が教えてあげるんじゃなくて、いくつかの選択肢を与えた上で、試合中に選手自身が考え、判断するようにさせた。
だけど選手の成長を促すために難しい要求をするあまり、チームに混乱をもたらした。
達也や戸嶋のように頭の良い選手ならそのやり方についていけるけど、ポテンシャルで勝負してきたような選手たちはついていけなかった。