No.350040
相手の対応を見てから、パスでもドリブルでもシュートでも、後出しでどのプレーでも選択出来るようなボールの持ち方と、ボールホルダーを中心に常にトライアングルやダイヤモンドを形成するポジショニングが徹底されてる。
帝京長岡がハーフスペースをガンガン使ってくるから、守備側は自分のポジションを捨ててでも前に出ないと行けなくなる。だから選手の距離感やポジショニングがおかしくなる。
相手が何を狙ってるのか分からないと、後手後手の対応をせざるを得ないから、不用意にボールホルダーを潰しに行けない。