No.354181
「シーズン終了後の総括会見で、片渕浩一郎監督も『やるべきことをやり続ける先に、鈴木政一前監督がやろうとしていたことが必要になってくる』とおっしゃっていました。走ってファイトすることも、考えてプレーすることも、どちらも欠かせないということですね。
「今年は極端というか、偏ってしまったところがありました。自分たちなりに、かみ砕くことができなかった。マサさんは、『戦う』ことは当たり前だと考えて、あえて言葉にしませんでした。今思えば、そこに自分たちは気づけなかった。戦うことが第一に来ることを。戦うことも考えてプレーすることも、両方できるようになりたいですね」