375267☆心理系アルビ 2019/05/19 11:53 (SO-03H)
『清五郎』の旋律とリズムは、ミュージックセラピーをやっている人には分かると思いますが、
副交感神経系(リラックス→眠り誘発)を活性化させます。
つまり、あのド〜ソまでの5音しか使わず、音の上下変化の少ない旋律と平坦なリズムが、
闘いモード(交感神経優位)に入ろうとしている選手達の感情レベルを、マッタリ感アリアリの状態に
させている可能性が高いのです。
相手は後半の入りから一気に2枚替えで戦闘モードに入って来ています。
それなのにサポーターはお決まりのリラックスモード誘発メッセージ。
しかも、昨日は1点返された後もなぜか歌い続けていましたね。
さらに悪いことに、あの歌はドで終わる完全終止ではなく、ミで終わる不完全終止(俺たちのオオー)なので
曲として終わった感じがなく、余韻を残すリフレイン効果があるために、プレーをしている選手の脳からマッタリ感が抜けきれない可能性も残ります。
『愛してるニイガタ』がヒントです。
「伝え」の3連符、「このお」の3連符でリズムに変化を与え、最後の「ニィガタ」のドの3連符で締める曲が闘いモード誘発に寄与しています。
だから後半の入りから清五郎を使わないアウェイでは勝率が高いのかも知れません。
リードして迎えた後半の入りに『清五郎』は使うな!
だと思います。