No.399150
攻撃から入るチームか、守備から入るチームか、監督?の思想や考え方に差異はあれど、目指すところは失点を少なくして点を多くとるというところにそこまで変わりはない。
相手のタイプにも左右されるので、そんな簡単な話ではないですね。
例として、京都の監督はボールを頑なに保持する事で、有効な攻撃を探りつつも相手の攻撃機会を減らし結果的に失点を少なくしていこうという考え方。攻撃的なチームだけど前半戦は失点が少なかった。
柏は逆に守備の構築を前提としてるものの、最近は大量得点も少なくない。いつでもカウンターに行ける準備をしながら守備なので、攻撃的な守備という言い方も出来るかもね。
攻めてりゃ勝てる、そりゃそうだけど、試合全体をマネジメント出来ないと結局失点も増え、得点も出来ないという事になりかねない。
相手も同じく勝つために戦術を組んでくるんだよ、当たり前だけど。