No.447177
正直同じパスサッカーでも次元が違います。
川崎は谷口、登里、大島、田中碧、脇坂、中村憲剛、小林、長谷川、三笘、旗手、守田と生え抜きの止めて蹴る技術が異常に高い。
彼らは「無駄」なバックパスはしません。
そしてロングボールはほぼ蹴りません。
常にゴールまでの道筋を全員が共有している。
ただこれは風間監督が就任して5年目でようやく完成されたサッカー。
就任して4年はずっと中位でした。
つまり、アルベルトサッカーの完成も同じくらい時間がかかります。
アルビは今生え抜きでレギュラーと呼べるのは藤田、本間、秋山、新太くらいですかね?
クラブとして川崎と同じようにパスサッカーの礎を築きたいのなら
まずこの4人を守り抜くことが何より大事です。
もっと言うと少なくとも5年間、主力を誰も流出させてはいけない。
大変なことですがなんとかクラブ一丸となって魅力的なサッカーを完成させてほしいところです。