No.475603
福岡の怖さとしては
・ポゼッションミスからのカウンター
・セットプレー
・サイドからのクロス
・先制点を取った後の戦い方
と思っており、過去のボールポゼッション色のある甲府、金沢の試合を観ても、福岡対しある程度チームのサッカーが体現出来ていた気がするが、いずれもふとした失点からリズムを崩しているように感じる。
そこで明日、一番注意したいのが自陣ボール回しの際のミスからのカウンターですが、ここ最近上手く回っている高木選手(トップ下)が絡んだボール回しがスムーズに行くのか、後ろのメンバーからのパスコースを上手く作れるかが、ポイントかなと思う。
それが前選手が戻ったことによりどう影響するのか、楽しみである。
アルビとしては前半は自陣深くからのボール回しはもちろん、至恩選手やファビオ選手の個の強さも加えた攻めから、ボールの取り所の的を絞らせず、動かしてジャブを打ち、福岡の体力を奪う。
スコアレス、またはリードしている状態で後半に怒涛の攻めから得点を奪って勝利する。
が、今までの戦いから見えるストーリーでしょうか。
出来れば、セットプレーから得点を奪える強みが少々でも加われば、どこからでも得点を狙えるチームになり、相手への脅威から主導権を握りながら試合を進められるようになると思うのだが。
それにはファビオの高さの部分の覚醒に期待したい。