481253☆sss 2020/10/19 17:22 (iPhone ios14.0.1)
今回の一件は、まさにコンプライアンスの問題であり、飲酒運転隠蔽はトップである社長の危機管理能力の問題です。
解雇された選手は云わば社長による隠蔽工作の被害者でもあることを忘れてはなりません。直ぐに公表し謹慎処分にしていたらこのような騒ぎにはなっていなかったはず。問われるべきは選手ではなくトップの危機管理能力なのだと思います。チームにとって何よりも守るべき物は選手でなければなりません。彼らを如何にサポートするかがチームの発展に繋がるからです。社長はその守るべき選手を守らず、隠蔽し、試合続行を選択した。その結果が大切な主戦力であった2人の選手の契約解除なわけです。
皆さん、現実をよく見ましょう、社長がしたことは「2人の大事な選手をアルビが失った」ということです。また社長に従わざるを得ない監督の心情はいかばかりかと…被害者と言ってもよいでしょう。監督を巻き込み選手の契約解除にまで発展したの今回の問題の全ての責任は社長にあります。辞任するのが妥当であり、この件の早期解決にはそれしかないと思います。