No.48341
全ての予想が覆った!
直線的な動きの多い武蔵では、「鹿島の堅陣を抜けない」と予想。見事に裏切られたが、それはチームコンディションが最低の鹿島が相手なら「さもありなん」と思うものだった。それほど試合開始早々から鹿島の動きは遅く、キレのないものだった。当然、試合開始5分後の予想でも「新潟の勝ち」だった。しかもスコアは2ー0か3ー0。それほど新潟の動きは、鹿島とは対照的に良かった。11人の選手が一匹のアメーバとなった様に機能する「有機的なサッカー」を展開していたのは新潟だった。
ただ、それが・・・・。
失点はいずれも新潟(サポを含む)の集中力が切れていたから。でも、それを確実に突いて、勝利に結びつけるとは!
鹿島のサッカーは「未成熟」ではなかった。今なら迷わず鹿島を優勝候補に上げる。
敵ながらアッパレ!