サッカー選手の移籍に一つ一つ目くじらを立てているのも疲れるので、いなくなるのはいなくなるでもうどうでもいいなと。選手獲得に人間性に優れていたりプレーのうまさ以外も評価の対象に含めた方が良いと思います。亜土夢は経験も積みたい、語学力も身に付けたいとサッカー以外のスキルアップも考えていたんだと思います。そういった自主性というのでしょうか、向上心や開拓心は人が生きる上で進歩していくために必ず必要になってくると思うんです。新潟県人、新潟市民が困難な場所での挑戦を希望しての大いなるチャレンジなのですから、外国での活動は見聞をより広く深くするための実践ですから亜土夢も27歳の年齢で行くことを人生設計に組み込んでいたのではないでしょうか。