No.641690
2003年に昇格した時の反町監督は、J1に昇格する、J1残留という結果を出すためには、周りからどう思われようが関係なく、そこは手段を選ばなかったように思います。
追い付かなきゃいけない時に前線にポストのできる長身ターゲット置いたらロングボールをひたすら放り込んでみたり、外国人の連係に期待して外国人3トップにしてみたり、リマをFKの為だけに出場させたり、とにかく戦力で劣る部分を知恵や奇策でカバーしていたように思います。
昇格後のことも念頭に置き、相手に合わせず自分たちの形をぶれずに徹底することも重要なことですが、J1にずっと昇格できなければそれも理想論で終わってしまいます。
理想と現実があるため、なかなか難しいです。