No.66286
女性 23歳 ひどい
ハリルホジッチの戦術には、堅守からのカウンター攻撃、分厚いサイド攻撃といった特徴がありますが、セットプレーからの得点が多いのも目を引きます。 ハリルホジッチは、前線に長身FWを張り付かせ、流れの中ではポストプレーヤー役、セットプレーではヘディング要員とするタイプ。
すでに日本代表歴のある身長194センチFWハーフナー・マイク(27・ヘルシンキ)、かつてスペイン2部でプレーしたJ1新潟所属
195センチFW指宿洋史(24)をリストアップしたといわれています」
ハーフナーは11年8月に代表初選出。17試合4得点の記録を残しているとはいえ、
強豪相手との試合では“でくの坊”ぶりをさらし、ブラジルW杯メンバーからも外れた。
指宿はアギーレ前監督時代に代表初招集の噂が流れたが、結局は実現しなかった。
それもこれも「このツインタワーは揃いも揃ってメンタル面で勝負弱さが目立ち、ここぞという場面でアテにならない」(サッカー記者)からなのだ。
「確かにヘディングには無類の強さを発揮する2人だが、それもアジアと対戦した時の話です。
欧州のトップレベルが相手になるとセンの細さも手伝い、空中戦で負ける場面が増える。
日本のサッカー関係者全員が、この2人は日本代表では使えないと思っています」
技術委員会の仕事はまず、この2人が見掛け倒しであることをきちんと伝えることだろう――。