No.674432
「僕はクラブのために身体を張ったけど、(故障で)彼らが僕の面倒を見る時が来たとき、基本的に突き放されただけだった。それがサッカーだと気付いたよ。物事とはそういうものだし、それがビジネスだ。このことで、より賢くなったけど、人を信用できなくなった。忠誠心が常に報われるとは限らないことも分かった」
ケニア生まれのマルチDFは、故障を完治させるためには休息が必要だと考えていたが、痛み止めを飲んでプレーを続けたという。「クラブに、『もう痛み止めを飲みたくない。身体をちゃんと治す必要がある』と訴えるまで、怪我はただ悪化するばかりだった」と明かしている。