No.765610
去年の磐田&京都や今年の得点力1番の仙台とか比べたら前へ前への意識が違い過ぎる。
小見や三戸ちゃんとかの若手が出てる頃の新潟は前へ前へどんどんチャレンジしてたしシュート意識も高かった。
その結果相手の守備も乱れてゴールが産まれてたし、俺も俺もで皆が球離れと動き出しもよく、
相手は誰にマークつけばいいか混乱して自然と2次3次攻撃に繫がり複数得点していた。
それに比べてベテラン勢だけになったら安パイな選択肢するから相手からしたら遅効になるぶん受ける準備がしやすくなってるし、
その所為でシュート迄行くのを自分たちで難しくしてる。
そして今日の引いた相手には中盤を厚くして1タッチで相手のスペースついては散らせる疑似シャドーの星の動きが明らかに必要だったのに交代しなかったり、
シンプルに相手が寄せに来ないとシュートうたれるって感じさせれる違いであるミドルシュートをみせればいいのにミドルを打ってくれたのは涼太朗だけ。
ゴールする為にズレやスペース作る為のパスのはずがそれが効果的にならない時でも割り切る事が出来なくなってる。
給水タイムでもFWにちょっとニアに走り込んでアーリー1回見せたいからとか話せば相手の守備の形だって変わってくるかもしれないのに、
出しどころないからFWに降りてこいとか含めてどうすればパスが繫がるかの話しかしてない。
相手のゴール前は人が多いのに味方は1人とか誰も居ないとか相手からしたら怖さが全くないし今のままの守備でいいやと迷いも産ませる事が出来てない。
インタビュー聞いても監督含めて難しく考えすぎてて、
何したら守備が混乱するかや相手が嫌がるかじゃなくて相手を上回る自分たちのパス回しのスタイルに固執しすぎてる。
決まった交代枠と交代の流れじゃなくて、ゲデスをベンチにいれて高さで違いを出したり、
夏場の連戦でウチの核となる両SBはかなり疲れてるから史哉いるなら奏哉やゴメス休ませたり、折角5枚も変えれる環境になってるんだから正直もっと有効に使って欲しい。
松橋監督には出来ないだろうけど田上を試合中にFWにコンバートさせたり、
相手の予想外の事をすればいいのに自分たちのスタイルに拘りすぎてる。
あのバルサや川崎Fですら引いた相手には打開できる個が居なくなって苦戦してるし、絶対的なサッカーじゃなくなってるならもっと狡猾さと柔軟性を持って欲しい。
スタメンは涼太朗1択とゲデスにもっとチャンスを与えて欲しい。
オプションやシステム含めて違いを作るなら田上と星と史哉はベンチに必要だと思う。
勢いつけたいなら小見とか陣平の若さや、最終兵器キングケンもみたいし、
矢村やゲデスの右は詠太郎との違いを本当に作れると思う。右で溜めれないし右に怖さが無いから至恩には常に今後も2人係りでつかれるだろう。
陣平をボランチで使えば運べる分シンプルに数的有利の違いも作れるけど…。
監督は何故か秋山をチョイスしてパサー増やす。
パサーが多すぎても動きだしてくれる受け手がいないと意味がないように感じる。
本当に今年昇格しないとだから、
まずはチーム内にいるゲデスとデンをみたい。
それでも無理なら補強頼んます!