アルビサポ (F-01K)
2022/09/04 03:42
昨日は残念でした。
3バックの相手には特に星が必須なのを監督が学ばないからリズム作れなかった時点で大分の戦略勝ちでしたね。

あれだけの強度のプレスきたらダイレクト増やさないと厳しいのに、近くに味方のカバーがないから出しどころ考えてるとすぐ寄せられてボール失う。
そして大分はその場所を明確に徹底してたから高木と涼太郎が消えてるように見えた。

前線の味方がマークされたならボランチがもっと動けばいいけど、
オフ時の動きと関わり方みたら島田は自分からボールを貰いにいかないで前線に下がってこいの要求が強すぎるように見えた。
今年のアルビは左に相手を寄せて右でぶち抜くが基本だけどプレス強度が高い相手だとある程度は張ってないで降りてきてもらわないと厳しかったのも勿論わかるけれど…
島田は預けた後の動きがないから結局ライン下がるだけで終わってるからそこが良くない。

途中からカズ→詠太郎(受け手)。
間延びしたからヤン→秋山(パサー)にして機能したなら、
スタメンに星が居るだけで全然試合展開は違ったように感じた。

実際ヤンと島田でバランスとるより、
ダイレクトで味方の関わりを増やしたら相手も的を絞れないし、
中盤を制したら降りてきた谷口もあがる時間増えるし、ラインも自然とあがるからセカンドも拾い易くなって攻撃の厚みがまして攻める時間が増える=相手の攻める時間が減って結果として全体のバランスがとれた上でリズムも出るしここ最近は星は必須レベルだと思ってる。
秋山は後半から以外は前向けないのとオフの動きが無だからスタメンという選択肢はない。

後ろを相方に任せて星があちこちに顔出して掻き回した方が空いたスペースをつく高木やSBも攻撃に絡めるし、
そのSBのフリーランを利用して逆に展開したりミドル狙ったりと涼太郎の良さも出る。
スペースあればCBからの縦パスも見せれて相手を警戒させれて攻撃パターンの怖さが2倍にも3倍にもなる。

逆にオフ時の動きで違いを作って皆で攻撃しないと去年みたいに高木抑えたらアルビの攻略簡単じゃんってなる。

相手の様子を伺う采配じゃなくて自分たちからリズム作って先制しないと3バック相手だとリードされたら5バックになるし完全に後手後手になる。
監督も選手もやってきた事を続ける事はわかるけど、
さすがに3バック相手の試合の勝率を考えたらもっと違いの作り方や対策を考えて共有して欲しい。
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